【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「分かる」

小説/詩

バリン と割れる音がするなら
それは
心の殻が破れる音だ が
本当に心が割れていたら 困る

降りしきる雨音が心地よく感じるのも
安全で安心だから

みんな
黙ってスンナリやってしまう
あまりにも黙ってスンナリやってしまうから
見せてくれない

いや
見せてもらえるような所に居ない 私は

見せてくれない心の中を
時々
見えたようになった心地で

分かる


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