プチ創作家の日記

詩砂 葉月

思ったより更新が多いのです。書かないときは書かないのですが。

巣窟『冬至』

小説/詩

冬至


眩く光る星のカーテンを引きながら
貴方は家路に着き 私は散歩に出る
大地は休み 木々も静まり 風だけが踊る
けれども町は活気に満ち溢れ
賑やかな音は途切れることは無い
ただその日々のままに
長く厳しい冬を越えていけ





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カボチャおいしかったです。


#日記広場:小説/詩

  • ‡ 汐 ‡

    ‡ 汐 ‡

    2015/12/26 08:00:19

    そちらは厳しい冬なのに、その冬を楽しんで乗り切れる活力が道民さんにはあるね~
    空と大地と、その間に生きるモノたちの、なんか手を取り合ってる感じが暖かいです。