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ブリッジ・オブ・スパイ

映画

今年4作目の映画館観賞。

トム・ハンクス主演の米ソ冷戦下で起きた実話を基にした歴史ドラマ映画。

1957年。
FBIはニューヨークでソ連のスパイとしてルドルフ・アルフを逮捕します。
有能な保険弁護士ジェームズ・ドノヴァンは、アベルの弁護を引き受けることになりますが、
彼に期待されていたのは、公正な裁判の為の形式だけの弁護でした・・・

国家の敵であるスパイを弁護することで家族共々避難の目にさらされながらも信念を貫く
ドノヴァンが淡々と描かれていて、とても興味深かく面白いと思いながら観ていたのですが、
そういうことがあったのだということの他は、あまり印象に残らない映画でした。
ドノヴァンとアベルの2人の間に信頼関係が築かれていく様は丁寧には描かれることはなく、
なんだか感動して当たり前という押し付けを感じてしまいました。

【Bridge of Spies】★★★

鑑賞料金1100円(今年映画館に払った累計4700円/4作)


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