花鳥風月

ディジタル

この言葉は好きです。
自然とか周りの風景・物を感じたままにブログにしようかと思います。

マッチの日

日記

今日はマッチの日です。『近藤雅彦?でなく火をつける道具のマッチです』
偶然ネットを見て居たら発見しました。
最近は100円タイラーなどが出回ってマッチの存在が薄くなりましたね~。

昭和23年配給制だったマッチの自由販売が認められたのを記念した日だそうです。
昔(終戦当時)はマッチも配給制だったのですね~。
米の配給制なんとなく覚えていますが、マッチはさすがに知りませんでした。

ついでに参考資料。
マッチは1800年代の中ごろから開発されていたのですが、明治8年に清水誠という人が黄燐マッチを製造したのがマッチの始まりだそです。
そして現在の形のマッチ(安全マッチ:箱の横で擦って使うタイプのもの)が製造されたのが明治12年です。

黄燐マッチは、よく西部劇などでカウボーイが靴の脇でこすってタバコに火をつけていたあのマッチです。黄燐は発火点が低く(30度)、自然においても発火しやすかったので、安全マッチが開発されました。
安全マッチは軸の先端に塩素酸カリ(酸素を発生させる)と硫黄(発火点232度)などを混ぜたものを着け、箱の横に赤燐(発火点:260度)と硫化アンチモンなどをつけてあります。
箱の横で摩擦熱を発生させ、赤燐と硫黄に火をつけ塩素酸カリで酸素を発生させて、火をつけてそれで軸を燃やしているんですね。

黄燐マッチは子供の頃、すごく欲しくて安全マッチでまねして靴で付けてみたけど駄目でしたね。安全マッチではつくはずありません。
黄燐マッチは軸の頭に黄色い色の黄燐が着いて、指でこすっても火がつきます。
(一度入手した時やった事があります)今でも売ってるのかな~?

マッチについてもっと知りたい方は下記のURLまで
http://www.match.or.jp/variety/variety03.html
色々なマッチの箱の絵も載っています。


#日記広場:日記

  • ディジタル

    ディジタル

    2009/09/19 01:01:29

    似た名前の薬品?もってのほかですよね。
    そのピンク色の液体を飲まなかったんですよね。

    硫酸銅はプリント基板のエッチングに使うのかな?

    塩化コバルトは結晶?(固体)の状態では鮮やかな水色していますよ。

    品川はよく行くんですか?ルノアールは昔割と広い喫茶店だったと思います。
    まだ炎色反応のマッチもらえるかどうか分らないですけど、、、(もう数10年前の話です)

  • SANA

    SANA

    2009/09/19 00:25:24

    品川は仕事で出張してきた時に
    事前打ち合わせでルノアール利用しました

    シリカゲルの色は塩化コバルトだったんですか
    知りませんでした!
    硫酸銅ならちょこっと持ってます・・・・
    どこやったっけかな・・・・???

    ポカリスエットの裏成分を全部混ぜてた部員いましたよ
    変なピンクの液体できました・・!
    (ない場合は似た名前のを混ぜてたような・・・危ないですよね~)

  • ディジタル

    ディジタル

    2009/09/18 13:52:48

    ルノアールは確か系列店で、いろいろな所にありました。
    品川にも有ったかもしれないです。
    マッチの箱は少女の絵がプリントしてあった気がします。(裏は系列店一覧)
    品川は例の寄生虫の博物館のとき来たんですか?

    化学系の学校だったのですか?(たしか染色関係の勉強したんですよね。)
    塩化コバルト知ってますか?シリカゲルの色つける物です。(乾燥時青で湿気るとピンク)
    もう時効でしょうし、、、中学校のとき少し分けてもらってきてしまいました。
    まだ家にあったと思います。
    SANAさんとだと単語の説明しないで理科系の話ができるので楽しいです。

  • SANA

    SANA

    2009/09/18 12:57:45

    ルノアール、品川でしたっけね?
    あそこならまだありますよ、といっても4年前の情報ですが・・・・

    硫酸銅も、酢酸(レモンよりスッパイですね)も、二酸化マンガンもイロイロ触ってますよ(笑)

  • ディジタル

    ディジタル

    2009/09/18 10:32:11

    昔学生の頃タバコを吸っていたとき、喫茶店や旅をした時のマッチをよく集めました。
    東京の喫茶店ですが、確かルノアール(だったと思う)のマッチは炎色反応を使ったマッチだったです。
    火をつけると軸の先端に入っているストロンチウム(赤)や銅(緑)の炎が出ました。
    まだあの喫茶店あるのかな~、しばらく東京に行ってないので、、、

    硝酸銀知っているということはそれなりの化学実験をしていますね?

  • SANA

    SANA

    2009/09/18 08:57:20

    こすると火がつくマッチ、まだありますよ
    多分、危なくないものが使われていると思いますが
    軸が紙になってて、ちぎって使うマッチとかで、たまにあります
    飲食店とかので、名前入ってたりしますが
    本当にたまにしかお目にかかれません・・・
    私も最後に見たのは7~8年前ぐらいかと・・・

    こすってもなかなか火がつかなくて、イラっとしましたよ
    多分、安全材料で発火点が高いのかと・・・
    硝酸銀、黒くなりましたね~!

  • ディジタル

    ディジタル

    2009/09/18 00:00:41

    黄燐スープですか! 50㎎で人が殺せるんですね。

    黄燐は↓のURLでは国内販売禁止となってましたね。黄燐マッチはもう入手できないのかな~。

    懐かしい化学の薬品名が出てきました。
    中学校のとき理科室に入り込んでいたずらしました。
    硝酸銀は確か皮膚につけると茶色になった気がします。

  • SANA

    SANA

    2009/09/17 23:26:04

    19世紀のヨーロッパで黄燐がマッチに使われてました
    http://www.kisokyo.com/kike/dokugeki/10.htm
    これをスープに入れて毒殺したそうです。

  • ディジタル

    ディジタル

    2009/09/17 18:19:51

    SANAさん
    マッチのスープって知りません。
    赤燐入りのスープということですか?

  • SANA

    SANA

    2009/09/17 17:46:13

    その昔、マッチのスープって流行ったそうな

    ご存知でしょうか

    毒殺用のスープです・・・おおこわ!!

  • タケタ

    タケタ

    2009/09/16 18:03:06

    マッチて懐かしい感じがします。
    もうほとんど、ライターですよね。(タバコはすいませんが)
    今もマッチはあると思いますが

    マッチの方がいいと思います。

    マッチを擦って火をつけるのがいい感じ^^
    放火じゃないよ。

  • まみ

    まみ

    2009/09/16 16:30:45

    え~~マッチってそんな昔からあったんですね^^

    父がマッチで火をつけるときの匂いが
    なんとなく 好きでした^^

    マッチの箱の絵って 可愛いんですよね~
    レトロな感じがステキ^^

    ぜひ 見てみます^^

    勉強になりました~^^