ハイデン

皮膚科領域

勉強

 参加した研修会は、皮膚科領域。
 今回は主にニキビ治療。

 以前は硫黄カンフルローションしかありませんでしたが、ここ10年でいろいろと新しい薬がでているようです。
 ビタミンAの外用剤で毛穴を塞いでいる角質をはがすことから始まり、中に貯まりすぎている皮脂を出して、炎症の原因となっている菌を除菌。

 今回話題となった新薬は、海外では1965年から使われていて、お店でも買えるらしいです。
 ようやく使えるようになったと講師の皮膚科医が喜んでいました。

 元々は小麦とかの漂白に使われている過酸化物。
 耐性菌もほぼできないとかで、除菌というより殺菌になるらしいです。

 ただまあ、漂白剤なだけあって、塗ったところに触れた布も色落ちしてしまうとのこと。
 夜に塗るので、被害はパジャマとかくらいですむ?

 たまに、毛穴に棲むダニが繁殖しすぎて炎症を起こすこともあるとか。

 皮膚科の話は滅多に聞けないので、かなり有意義でした。


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