アドバルーン
空を見上げると大きなカラフルな丸いものが、
アドバルーンである。
これは明治時代に日本人が考案した広告形態である。
大正時代より、実際に宣伝として使われるようになった。
浮揚員という仕事がある。
風の様子を見ながら、バルーンを揚げたりさげたりする。
バルーンが45度以上傾くと、
おろさなくてはならない決まりがあるらしい。
天気予報と一分でもながく空に揚げておきたい注文主との間で、
うまくバールンをあやつって揚げさげするのが浮揚員の腕の見せ所である。
北野武監督も学生時代にこのバイトをやったことがあると、
以前何かの番組で語っていたのを思い出した。
その時はバルーンの揚げさげは人力だったらしい、
今では機械によるものもあるらしい。
いつも思うのは、このバルーンで人は飛んでいけるのかっていうこと。
でも実際はそこまでの浮力はないらしい。
さけ美
2016/03/12 12:36:29
へぇ、北野武さんもこのバイトしてたのか。
わたしが一番影響を受けた、中高校時の美術の先生からも
ご自身のアルバイト経験でこのアドバルーンのことを
話されたことがあってね。
‥ あ、これは、わたしにとってもとても大きな記憶なので、
自分とこのブログにアップするね。
続きは、そのうち^ - ^
ゆりん
2016/03/12 08:42:41
日本人が考えたものなんですか!?
知らなかったー
うらん♥
2016/03/11 22:31:33
そう言われてみたら・・・
見かけなくなったアドバルーン!
きっと手元ばかり見て
空を見上げる余裕がなくなったせいなのかな〜
風華
2016/03/11 20:58:53
最近は、私も見たことないわ~
武監督、いろいろなことをやってこられたんですね^^
乗ってみたいけど、高所恐怖症だから、下から眺めて、憧れてる
方がいいですね~~*^^*
KEI
2016/03/11 20:56:38
へぇ!そうなんだー(o(*゚▽゚*)o)知らなかったよ
ブラしゃんはホントいろんなこと知ってるねー
ずっとお話し聞いていたいよ
秋コアラ
2016/03/11 20:24:40
アドバルーンしばらく見ていません^^。
メットライフの飛行船による広告は先日見たのですが。