プチ創作家の日記

詩砂 葉月

思ったより更新が多いのです。書かないときは書かないのですが。

巣窟『寒露』

小説/詩

寒露


寒さに震えて包まる猫に
足を占拠され日向から動けなくなる
窓の外を眺めれば
色づく山が見え隠れ
太陽に照らされ
木の葉の上を露が滑っていった。





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いつもは姉に乗っかっているので不意打ちがたまに。
色づく前に落ちる葉っぱも多かった。


#日記広場:小説/詩

  • ‡ 汐 ‡

    ‡ 汐 ‡

    2016/10/31 14:44:51

    丸くなって寝る猫は湯たんぽ並みに暖かいからね~
    暦の上ではもう冬ですね。季節が追いつき追い越した感があります(;´・ω・)