【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「カタチ」

小説/詩

まきおこる嵐 こころで感じて
穏やかな風に とりつくろう

さびしいの くやしいの
なさけない やりきれない

だけど そんなもの役に立たないから
そんなもの ないかのように

そむけたくて なにかを探す
見栄はもう捨てたけど

ここにいる いまこのとき
それだけで心地好い

こころの嵐を潜ませる
穏やかなカタチ いつか


#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/10/26 11:01:36

    怒ると、しんどい。哀しいのは、ちょっと心地よい。
    いまは、しんどいことは極力しない方向で。
    じぶんに素直に、感じてることをカタチにできないでいる。
    そんなもどかしさも、また心地いいです。

  • 匠

    2009/09/26 09:19:57

    感情は 喜怒哀楽 それぞれあって感情だと思う
    「喜」「楽」 だけだと それこそ 気楽
    「怒」や「哀」があるから「喜」「楽」が引き立つんじゃないだろうか
    誰にでもあるこの感情の根源 「怒」や「哀」から 逃げるのは簡単だけど
    立ち向かうことが 自分を大きく 素直にするんじゃないのかな^^

    暖かい場所 心地よい場所 そんなところも長く居ると飽きてしまう
    一歩踏み出してみると 違った世界が見えてくるよ
    エネルギーは使うけどね^^