絵馬 200ⓒゲットだwん
絵馬の正しい書き方と意味を知る!ご利益ある祈願をする方法!
そもそも絵馬とは、ただ、願い事を書く板という訳ではなく、しっかりとした由来や意味があります。絵馬の起源は、奈良時代から伝わる神馬(しんめ)という行事で、神馬とは神様にお願い事をする時に馬を奉納していたのですが、馬はとても高価なため、奉納する側にとってもされる側にとってもかなり負担になっていました。
そのため、生きた馬のかわりに土や木で作った馬を奉納するようになり、さらには木に書いた馬の絵を奉納するようになったのが絵馬の由来です。それが現在の絵馬で、元々は願い事を書くのではなく神様へのお供え物だったのが、江戸時代ごろから併せて願い事をするという習慣がつくようになりました。
絵馬は、まず神様に奉仕して喜んでもらってから自分のお願い事を祈願して、叶えてもらうという気持ちを忘れてはいけません。
神様にお願い事をする時に
1.裏に願い事を書く絵の書いてある方が絵馬の表で、何も書いてない方が裏なので、裏にお願い事を書いていきます。
2.消えない黒マジックで絵馬にお願い事を書いていく時は黒色のマジックで書いていきます。
墨で書いていくのもいいのですが神社に墨を持って行く事はなかなかないので黒マジックがいいですね。そしてここが大事なポイントなのですが消えない油性マジックで書いてください。雨などにあたってせっかく書いたお願い事が消えてしまう恐れがあるので消えないマジックですね。
3.具体的にお願い事を書くそしてここが一番間違いやすい所なのですが、お願い事必ず言い切ってください。
4.名前と住所もしっかり書くお願い事を周りの人達に見られるのはイヤだなって思って自分の名前や住所を書かない時がありますがこれでは、どこの誰だか神様がわからないのでしっかりと名前と住所も記入してくださいね。ただ実名を書くのがどうしてもイヤな場合はイニシャルでも大丈夫ですし住所も詳しく書く必要はないので〇〇県とかだけでも大丈夫ですよ。
5.絵馬を貰った神社に祈願する最後は、お願い事を書き終えたら絵馬を頂いた神社に祈願します。
祈願する時の気持ち祈願するって事は、まず神様に奉仕して喜んでもらってから自分のお願い事を
絵馬の正しい書き方がわかってこれでお願い事をしっかり書く事が出来ますが祈願する気持ちを忘れないでください。自分が本当に叶えたい事を1つわかりやすく簡潔に書く事が大事ですね。