金田正太郎

平成は30年で終わり

日記

報道によれば、平成31年元日に皇太子の天皇即位の儀が行われる。

これで平成は30年で終わり、新しい元号となる。

元号が変われば色々と変更しなければならない。

身近なところではカレンダー。昭和天皇の様態が悪化したのが昭和63年9月。
当時、印刷会社に勤めていたので現場の何とも言いようがない妙な雰囲気だったの
を覚えている。

主に企業のカレンダーを制作していた為、カメラマン、デザイナーを含めた印刷に
関わる者は立ち止まるしかなかった。しかし、時の流れは止まらず、結局平成64年の
カレンダーを印刷するしかなかった。元号表記を避けたとしても祝日が変わるところ
まで対応できない。訂正シールを添付した企業もあった。右往左往の昭和63年だった。

他にも影響を受けた人が多々いたと思う。

平成は後2年で終わる。2年あれば、色々と準備ができるだろう。

深慮の末に出された陛下の御意向に感謝。


#日記広場:日記

  • 金田正太郎

    金田正太郎

    2017/02/01 23:18:58

    りりさん

    一般的にいってとっくに隠居の年齢ですからね。

    退位の法制化が議論されていますが、事前に決められることでもないので
    次のことは後世の人に任せるしかないですね。

  • ❀リリ❀

    ❀リリ❀

    2017/02/01 15:46:55

    天皇陛下も 私たちの親世代 もう無理ですよね・・

    元号が変わる 何になるのかな・・明治 大正 昭和 平成・・・

    次は決まってるけど その次がもめそうな・・・

  • 金田正太郎

    金田正太郎

    2017/01/14 20:00:32

    デヴォさん

    うむ、皇室は人間なのだが日本国民が有している人権がない。男子は生涯、皇室として
    その職務を全うしなければならない。そういう意味で、今回は一代限りの特例になった
    わけで天皇を辞める権利を認めていない。特例ではなく恒久的な法律にするのが良い。
    いや、それはダメだ。と議論になる。

    今回の特例は常識的な判断だと思う。陛下も生身の人間なのだという国民の心情が繁栄
    された例であろう。これは法律がどうだとか制度がどうなのかといった話ではなく、その存在
    をどう考えるかだと思う。

    万城目学の「偉大なる、しゅららぼん」は代々特殊な家柄で特別な能力を持った者の葛藤を
    描いている。完全なファンタジーだが、皇室に置き換えれば天皇となるべく生まれた存在の
    意義や意味が見えてくる。

    かもね(^.^)

  • デヴォ

    デヴォ

    2017/01/14 13:55:36

    確かに日本の最上位のポストなわけだから簡単にいかないのはわかる。
    ただ、すげー引っかかってるのは・・・
    陛下も1人の人間であるって事を無視してるように見える事。
    陛下も我々と同じように年齢を重ね、年齢と共に知力・体力も衰えてくるという事。
    最初からそこを考慮しとけば事前の対応はいくらでもできたんじゃないかと思う。
    陛下は人間であってロボットでもスーパーマンでもない。

    そういう意味も含めて、今の法律や憲法には血が通っていないと思うのはあたすだけか??

  • 金田正太郎

    金田正太郎

    2017/01/12 00:01:52

    ゆみさん

    そう、大変でしたね。今日のニュースで半年前に元号を発表するので
    準備期間が出来ましたね。

  • ゆみ

    ゆみ

    2017/01/11 23:31:18

    今の職場は年号の入った印刷物を使ってないのでホッとしました。

    昭和から平成に変わった時はゴム印を作って訂正して押しまくりでした~^^;

  • 金田正太郎

    金田正太郎

    2017/01/11 00:15:11

    ヘルミーナさん

    元号の正式発表は即位の後ですから、平成31年の元日ならないと分からないこと
    になりますが、事前に発表されたほうが良いと思います。

  • ヘルミーナ

    ヘルミーナ

    2017/01/10 19:37:42

    本当に天皇陛下は御譲位にあたって深慮されたでしょうね。
    金田さんのブログでニュースを知りました(今、平成30年でググってソースチェックしたとこ
    次の元号なにになるんでしょうね。