自由化>>保護化

勉強

一昔前は米国が日本に対してやたらと貿易自由化の圧力をかけて「議論はいいから実行だ」などといい
自国が正義や正論を語っている風であったような記憶もあるが
時代が変わればまるで主張や立場が逆転したようだ
内容(や人)が全然違っても同じように(一貫して)「正論」を説いている風である

アメリカの主張は(今も昔も)正義ではなく「自国の利益」であることは明らか

内向き大統領も広い世界を見て主張を修正せずに済むだるうか
アメリカから中国への(世界の)覇権が転換する起点になるかもしれない
今世紀後半または四半世紀以降は中国の世紀になるんだろうか


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