プチ創作家の日記

詩砂 葉月

思ったより更新が多いのです。書かないときは書かないのですが。

巣窟『春分』

小説/詩

春分


雪解け水で緩む道を
流れて水はどこへ行く

彼方の地から此方の空へ
渡り鳥が帰って行く

冬は終わり春が来る
あの風はどこに行く





*****
春は移動する時期でもありますから。
本州のナンバープレートの車がいっぱい。


#日記広場:小説/詩

  • ‡ 汐 ‡

    ‡ 汐 ‡

    2017/03/31 15:47:24

    こっちでもたまに旭川ナンバーや帯広ナンバーを見ると、
    いろんなストーリーがあるんだろうなぁって感じますね^^