夏を感じる瞬間(お題)
「夏を感じる瞬間」なのに、カテゴリはグルメなのね(;^ω^)
グルメに関係なく答えると、やっぱり、
「梅雨明け」の知らせです。
何年か前までは、「梅雨明け宣言」だったけど、
今は、責任逃れのせいなのかなんなのか、「梅雨が明けたとみられる」
というあいまいな表現になりましたが、毎日暑くてもやはり梅雨は梅雨、
梅雨が明けると、いよいよ夏本番!といった感じで
俄然テンションが上がって元気になりますねー。
土日は、放送大学のスクーリングで、イギリス文学でした。
・マザーグース(ナーサリーライム)
・バラッド(日本だと、祇園精舎の鐘の声・・・みたいな?)
・ジェーンエア ・傲慢と偏見 ・ピーターラビット
でした♪
マザーグースは、時代時代で色々風刺(替え歌)されてたそうで、
「雨雨あっちいけ」の歌では、エリザベス一世の時代では「スペイン」
第二次世界大戦の時には「ドイツ」に雨が行って、二度と来るな!みたいな歌詞。
日本では「雨雨ふれふれ」なのに、雨は嫌いな所に行って帰ってくるな
なのは、雨が多いイギリスならではで干ばつとか雨ごいとかの風習が無いのかな?
なんてちょっと思いましたが、質問しそびれました。
バラッドは、有名なのではサイモン&ガーファンクルの「スカボローフェア」。
18世紀にはあった歌みたいですねえ、バージョン違いのを聞き比べでした。
ワーズワースの詩とか、キーツとか、「妖精に惑わされる騎士」が定番とか。
他にも上げればきりがないけど、結構面白かったです。
燕たろー
2017/07/27 19:21:25
妖精に惑わされる騎士、
よくあるパターン、というか、常套なんだそうです。
美人で、緑色の服を着ているのが常なんだそうです。
hanako
2017/07/24 21:52:40
マザーグースの替え歌とか「妖精に惑わされる騎士」興味深いですね
燕たろー
2017/07/21 21:33:04
良い曲で好きな曲ですけど、イギリスの古い歌、
(日本でいえば民謡みたいな)だとは始めて知りました~^^;
パドメ
2017/07/19 19:38:40
サイモン&ガーファンクルの「スカボローフェア」は
良い曲ですよね~^^