のの

さっきテレビで熊の親子が処分されたという

日記

ニュースを観た。

仕掛けた檻に熊の親子が二頭入っていたという。
親熊を射殺し、子熊は山に返そうとしたけど、猟友会の人の腕に嚙みついたので子熊も射殺されたらしい。
子熊にしてみれば頼るべき母熊を殺されて小さな反撃をしたのでしょうが、猟友会の人にしてみればせめて子熊だけでもという気持ちがあったでしょうが・・。
なんか、熊と人間の堺が微妙なところで繰り広げられる諍いがかわいそう。
最近犬を室内で飼うようになって犬との心理的結びつきがとみに増えてしまったせいか、熊の立場にたってしまって、熊たちが不憫でならなくなった。


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  • にゃにゃっち♪

    にゃにゃっち♪

    2017/08/01 21:30:29

    こんばんは、
    不憫ですね…ののさんのおっしゃる通り、小さな反撃だったのでしょうね;
    母熊が殺されて人間が怖くて、自分を守るために戦ったのかな。
    人間も熊も、子どもを育てる大変さは同じだと思います。
    せっかくそこまで育ったのに、一瞬で簡単に殺されてしまうのですね。
    もっと別の方法がないのかな・・・悲しい気持ちになります。

  • みき

    みき

    2017/08/01 20:46:31

    ののさん、こんばんは。

    一つの命。
    かけがえのないもの。
    熊であっても、その命を奪うということの重み、意味を考えなくてはならないと思います。
    共存できれば、それが一番なんですけれどね・・・
    熊が人家に出没するようになって、人に危害を加える可能性がある、ということなんでしょうけれど、熊が人家に近づくようになった原因は、開発によって熊の本来の生活圏であった山が切り崩されていったからとなると・・・