セカンド

蛍君

小説/詩

おしりのスイッチを切り忘れた
そんな蛍は昼間でも輝いていた

エネルギーの心配はいらない
省エネタイプの光だから

僕たちはそんな蛍の進歩を
誰も知らない


蛍は目が良い
悪かったらお尻が光るのはマズイ

頭が光らなければいけない
ヘッドライト見たく

暗がりを歩くの探検隊の
光はお尻からでなく頭のほうから出ているハズ


蛍は甘いものが好き?
こっちの水は甘いぞ

なんて誘惑に駆られる
「あんみつ」と「みつまめ」のどっちが好きなのかな

昔の日本にはキムチはなかった
知らずに蛍が食べたらどうなるのかな

ほ、ほ、蛍君
君とお友達になりたいな


なんて
ちょっと浮かびました^^


#日記広場:小説/詩

  • セカンド

    セカンド

    2017/08/22 00:50:44

    奈柚様

    蛍の光
    見た事がある様な無い様な・・・

    七色に光る蛍
    いたら虹蛍と命名する

    いないかな???
    イケてる金蛍に銀蛍なんて



  • 奈柚

    奈柚

    2017/08/21 22:04:57

    お尻が光ってるってw
    まぁそうですけどね^^;

    あの光はメスを惹きつける為だろうから
    明るく光れば光る程 イケてる蛍 イケホタなんですよ

    探検隊の蛍
    対象物は自分の光ではなく、他の蛍の光で見えるのです
    そうお尻の光は他人の為の光なのですねぇ
    深イイ話にしてみました。。

  • セカンド

    セカンド

    2017/08/13 18:25:49

    ミー様

    なるほどです・・・

    そうなると先頭を歩く蛍が
    繋がっている最後の蛍の灯りを頼りにする

    じゃん!

    最初が最後に繋がり
    円を描きいつまでも回り続ける・・・

    考えました!

    先頭の蛍は別の蛍を後ろ向きにして
    抱っこして歩く

    器用な蛍君は好きな蛍さんと
    チュウをしながら相手のお尻を後ろにして歩けますよ~

    この時
    目をつぶってはいけません^^危ないですからね

    鏡に反射させる事も考えたのですが
    蛍君達の世界は愛情いっぱいなんです





  • ミー

    ミー

    2017/08/13 17:43:23

    実は暗がりを歩く探検隊の蛍は目が悪い。
    ではなぜお尻が光るのか?
    それは後ろの隊員の前を照らしているから。
    前の蛍が後ろの蛍を、その蛍はそのまた後ろの蛍を。
    水音しか聞こえない暗い暗い道を歩く探検隊。
    頼りは前の蛍のお尻の明かりだけ。
    先の見えない不安の中で、光っては消えるその穏やかな光だけが足を前にだす勇気をくれる。
    支え合って暗闇を歩く蛍の探検隊のこんな話を考えつきましたが、さすがに美化しすぎ?
    この場合先頭を歩く蛍は何を頼りに歩くのでしょうね?