おにぎり&おむすび

日記

おにぎりとおむすびは違う物なの??
東の方ではおにぎり、西の方ではおむすび?
どうなのかな???
うちは東日本ですが、おにぎりですね。
あるいは海苔が巻いてあるとかないとかで
呼び方が違うのか???
考え出すと夜も眠れません
(絶対嘘だけどね~)

言える事はおにぎりっておいしいよね!!
なんでこんなにおいしいのでしょう・・・?


#日記広場:日記

  • ゆかし

    ゆかし

    2009/10/01 22:59:34

    皆さん詳しいですね。
    いずれにしても、新米を、ミネラル豊かな海塩で、おにぎりにすると、
    日本人に生まれた幸せを感じます。

  • 桜

    2009/10/01 22:50:36

    やっぱりおにぎりですね。
    おむすびってすぐにはでません。

  • みかちゃん

    みかちゃん

    2009/10/01 19:58:59

    おにぎりですね!!
    ママのおにぎりが一番好き✿
    いい年してマザコンなみかちゃんでした・・・

  • 桜

    2009/10/01 07:15:56

    すっごい。
    まっさんわざわざ調べてくださったのね
    ありがとうございました。
    とってもよくわかりました。
    こちらではおにぎりが一般的ですがね・・
    東日本ですが。

  • まっさん

    まっさん

    2009/10/01 00:09:30

    どっちともいうような気がします
    どーなんですかね?

    インターネット抜粋

    一般的に関西では「おにぎり」、関東では「おむすび」と呼ぶ傾向があるようです。
    郷土料理の「おにぎり」「おむすび」の名称を日本地図にマッピングしたものがNHKで「NHK食料プロジェクト:全国のおにぎり情報」として公開されています。 これをみると、日本の大部分で「おにぎり」(または「にぎり」)と呼んでいて、関東から東海道にかけて「おむすび」(または「むすび」)と呼んでいることがわかります。 でも東京と神奈川では「おにぎり」と呼んでいるのが面白いですね。

    このような地域差があるわけですが、もっと根本的なところに「おにぎり」と「おむすび」の違いがありました。 コトバの成り立ちそのものが大きく異なることが解りました。
    別天神五柱 [ふることぶみ]

    天と地が初めて別れた時、高天原に生まれた神の名は、天之御中主神であった。次に高御産巣日神、次に神産巣日神が現れた。此の三柱の神は、並独神(性別がない)として生まれ、身を隠して姿を現さなかった。

    古事記の一節の口語訳です。 ここで出てくる三柱の神と呼ばれる天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)は天と地が別れてはじめて現れた神様の名前です。 ここで注目したいのは高御産巣日神と神産巣日神に共通の「むすび(産巣日)」という音です。 この「ムスビ」という音は天地万物を生み出す神霊、またはその霊妙な力を意味し、現代でも「産霊」(goo 辞書)というコトバとして残っています。
    そして当時の日本人は山を神格化し、その神の力を授かるために米を山型(つまり神の形)をかたどって食べたものがいわゆる「おむすび」の始まりだと云われているようです。

    つまり「おむすび」は三角形でなくてはならないわけですね。 「おにぎり」は時代が下ってからできたコトバで、「にぎりめし」の転じたものであると考えられるようです。 「おにぎり」はどんな形でも良いんですね。
    こうなってくると、「おむすび」というコトバを大切にしていきたくなります。 自分で作るときには三角のおむすびを気持ちをこめて作りたいですね。

  • 桜

    2009/09/30 20:28:49

    そうなの!!
    初めて知りました。
    安さん物知りですね~~
    ありがとうございました。

  • 安身館

    安身館

    2009/09/30 19:53:38

    おむすび=両手で三角形にご飯を結んで加工した食べ物。

    おにぎり=お寿司の俗語。片手で酢飯を握る所から来た。握り寿司のこと。


    ・・・だったと思いますが、今ではどっちでも三角形のご飯を言いますね。

    「おむすび山」という、家庭用おむすびのフリカケ商品もあったような?

    握り、だからお寿司だと思うんですが、これは個人的見解なのかな?