ごま塩ニシン

脳活日誌1074号

日記

   小林幸子コンサート。
 テレビでは見ていたが、実物を舞台で見てきた。あんな高い処に登って歌を歌う。舞台いっぱいに羽を広げて飛翔するイメージなのだろうか。小林幸子の世界、この演出の大胆さに満足できた。「おもいで酒」「雪椿」など豊かな声量での熱唱だった。聴衆と言えば、私を含めて、お婆ちゃん、お爺ちゃんの年配者ばかり。若い人のファンが増えないと、あと十年したら、どうなるのだろうかと、ふと思った。昼間の公演だったので、先程、自宅に帰って来たが、夜の公演もあるので小林幸子さんのご健勝を祈りたい。さらに元気で頑張って欲しい。