サファイア

火垂るの墓

日記

4月16日(月)雲晴れ 19℃

車検代金8万円支払い済み、ホッとしたが今年は
免許証の更新が有る。

13日に「火垂るの墓」をTVにて観賞、以前にも観たが
何度観ても 泣かされます。

確かに良く創られた 作品でした。 再感心しました。
まだ観ない方々の為にも 何度でも 放送して欲しいです。


日本アニメ界の巨人スタジオジブリは、「となりのトトロ」など
明るい内容の名作で知られるが、同社が30年前に発表した、
第2次世界大戦時を舞台にした「火垂るの墓」は、今も強く
心に響くメッセージを持っている。

野坂昭如氏による1967年の同名小説を原作とし、
今月5日に死去した伝説的なアニメーション監督で
スタジオジブリの共同創設者、高畑勲氏が製作した
アニメ映画は、第2次世界大戦末期の日本で必死に
生き延びようとする、孤児の兄妹の物語だ。 

映画の冒頭から結末は予告されている。
独りぼっちの少年、清太は三宮駅で餓死する。
所持品から清掃員が見つけたのは、ドロップ缶に
入った少量の灰と骨のかけらだった。
何の変哲もない缶は近くの野原に投げ捨てられ、
空に向かった清太の魂は4歳の妹、節子の魂と再開する。

2人をホタルの群れが囲み、物語は始まる。
「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」――清太の声による、
耳に残るナレーションが入る。




                    



#日記広場:日記

  • みき

    みき

    2018/04/22 09:40:17

    サファイヤさん、おはようございます。

    「火垂るの墓」
    私は最初、原作を読みました。
    野坂昭如さんの文体は独特なので、それもまたインパクトがありましたけれど、その内容にショックを受けたのを覚えています。
    残念ながら先々週の金曜日はお仕事で帰宅が遅く、テレビでは観られませんでしたけれど、何回かはアニメでも観ています。
    原作とアニメではイメージが異なってしまう例は多いですけれど、この作品は「ズレ」があまりないです。
    高畑勲さんの技量でしょうか。

    私の父は兄弟が多かったのですけれど、父の2番目の兄(私の伯父)が南方で戦死されたと聞きました。
    兄弟とは言っても、親子に近いほど年齢が離れていたそうです。
    そんなことを思うと、とても昔のお話とは思えないんですよね。

    あっという間に4月も下旬。
    そういえば、スケートで盛り上がった冬季オリンピックからもう2ヶ月経ってるんですね。
    時間って、振り返ると早いです(^^;)

    今はコデマリがきれいに咲いています。
    ユキヤナギが終わるとコデマリなんですよね。

    コデマリの花言葉。
    「優雅」、「上品」、「友情」、「努力」
    うんうん。
    大好きなお花なので嬉しいです。

    私のリアのお庭にはコデマリはないので、お仕事行く途中のお家で見かけると羨ましくなっちゃいます。
    白い小さなお花って大好き♥
    ユキヤナギ、コデマリ、スズラン、・・・etc.

    それにしても、ここ数日気温の変化が激しいです。
    今日はこちらは25℃(!)くらいまで上がるみたいです。
    かと思えば、明日はまた涼しくなるみたいで・・・
    体調崩されている方、多いです。
    無理もないですよね(>_<)

    ではでは、今週もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • てつや

    てつや

    2018/04/17 19:54:58

    こんばんわ^^わたしもテレビであるたびにみてます。^^いいお話ですよねぇ^^ジブリ作品だいすきなんですよ^^

  • 小桃

    小桃

    2018/04/17 11:04:58

    私も過去にDVDで観てましたけど
    13日のTV放送も観ました。

    世界でも今もなお 節子ちゃんのような幼い子が
    紛争地帯では犠牲になっていることを
    覚えておかねばと思いました。

  • いちか

    いちか

    2018/04/17 02:42:51

    |ω・`)やぁ。
    私も何度も見ていますが・・
    何度見ても・・泣けてきます・・。
    戦時下は・・死は・・身近で・・
    親を亡くした・・戦争孤児はいっぱいいて・・
    あんな風に死んでしまう子も・・いっぱいいたかと・・。

    戦争は・・絶対に・・してはいけないと思います(○ゝω・)b⌒☆NE!

  • ユウキ

    ユウキ

    2018/04/16 23:40:30

    誰にも救ってもらえず亡くなっていく人はいます。
    それを自己責任と言う人は、清太の行動を批判するのでしょうね。
    私は簡単には批判できません。
    人は人を救わないと・・・人なんですから。