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さいころの確率のお話

勉強

ひとつのさいころを振って1の目が出る確率は?って問題を学校でやったよね。
教科書に載っている答えはもちろん6分の1。100回や200回ではきれいに6分の1にはならないけれども無限大の回数を振ると限りなく6分の1に近づいていく。
これは純粋数学の話で、数学上も確立している。

でも、実際の市販のさいころを何千万回と振っても6分の1にはならない。それは各面の重さが微妙に違うから。一番でやすいのは5なのだ。それは彫られている堆積で一番軽いのが1と5で、一番重いのが2だから。2が下になりやすく5がでやすいってなるんだ。とはいっても人が感じるほどの重さではないからホントに少しだけ5がでやすいってくらいだね。さいころのギャンブルで最後の1回なら5にかければいいかもってことくらい。
これは実戦数学の話で、理論上の数値と違う確率はたくさんあるってことだよね。


#日記広場:勉強

  • kiri

    kiri

    2018/05/09 15:22:54

    >子猫☆12さん
    リアルは数式通りにならないからむずかしいってことですね^^

  • 子猫☆12

    子猫☆12

    2018/05/05 11:05:53

     成程です。^^
     又一つ勉強になりました。
     面白いですね。

  • kiri

    kiri

    2018/05/01 19:20:11

    >Lilyさん
    学校ではさいころは6分の1と教わるからリアルのさいころの確率が違うのは思い当たらないですよね。
    モノポリーは友好な関係が壊れてしまいそうでやらないことにしてます^^;;

  • ❀Lily❀

    ❀Lily❀

    2018/04/29 22:45:38

    これ、聞いたことがあります。
    5が堆積が軽くて出やすいのは知っていましたが、
    2が重いから下になりやすく、相乗効果になるんですね。
    今度モノポリゲームをやったら、注意して見てみます(^^♪