【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「1人と1人」

小説/詩

のらりくらり 千鳥足
わたしが歩いてきた道は いつも気まぐれ

そんなわたしに つきあってくれる人いるかな
大好きな人 あらわれるかな

ここにいる わたしが次の瞬間には
わたしでなくなっていることもあるのだから

変わり身の術 こころは移ろう
気まぐれで 頑なな

好きや嫌いや 心地よさや苦手なもの
ぜんぶ受け止めて やってくの

わたしはわたしで あなたはあなた
出合える? そのときには分かるかな

ぜんぶわたし ぜんぶあなた


#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/10/06 14:24:28

    (あらためて)恋かぁ…
    ある種の冒険なのかもしれませんよね。
    びっくり箱を開けるような。

    さて、いまのわたしに冒険をする力があるかどうか。

  • まがり

    まがり

    2009/10/05 20:50:16

    ひとは変わっていくもの、とは言うけれど。

    ひとの感情や行動にはもともと振れ幅があって
    たいていのひとはそれを自ら制限してたりする。

    自分のなかから何かが出てくるかもしれないとか
    相手のなかの何かを引き出せるかもしれないとか。

    そんな感覚が恋なのかもしれません。