【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「見透せる穴」

小説/詩

自分の中の 分類が

ポカッと 空いているところがある

そこは埋めない

埋まらなくていい カラッポの

見透せる 穴


隙間の多い 私の中の

その隙間を

こないだ始まったばかりの 職場の 常識でなんて

埋めてしまうことは しない


私という 生きてきた有機体の

理屈やら なんやら

見透せる展望を

好きに思い描いてく


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2018/07/12 22:55:31

    コメントありがとうございます。

    息のし易いのがいいですよね。
    隙間を造って、より楽にいられるように~。

  • セカンド

    セカンド

    2018/07/05 01:13:27

    生きるための空間・・・
    全てが埋まったら窒息してしまうのでしょう

    思わぬ穴から
    思わぬ風が吹いて来ることも