kularis

くらもと

分かってくれる人が一人でもいればそれでいい。
いや、誰もいなくてもいいか・・・・

こんな夜更けにバナナかよ

30代以上

観てきましたよ。


そう、あんな感じでした。
今でもあそこまでやってる人はほとんどいない、
友達に、やりたいと相談されたとき、
死ぬ気かと止めた自分を思い出します。

考えます、
いくら考えても答えなんて出せないけど、
誰の人生も、今自分がそうであるのは
すべて自分が選んでいるんだとあらためて自覚できる
いい映画だと思います。




#日記広場:30代以上

  • くらもと

    くらもと

    2019/01/27 10:35:00

    あそこまでやっている・・・について
    この映画のメインは、障害を持つ人がボランティアの協力を得て
    自分の家で生活するという、非常にシンプルなものです。

    本来であれば、人が自分の家(もしくはアパート)で暮らす
    ということは、「健康で文化的な最低限度の生活」にあたるため
    国がその生活を法的に保障しなければならないはずなのですが
    現実的にはそれがなされていないために
    ボランティアという、「個人の意思」に頼る以外に
    その生活を行うことはできません。
    これがどれほど困難で危ういものか、
    映画を観ていただければある程度は分かると思います。
    実際にこんなことをしている人は全国でもほとんどいません。

    話せば長くなりすぎるしネタバレになってしまうので
    また、映画本来の楽しみ方が変わってしまっても
    どうかとおもうので、程々でやめておきたいと思います。

  • *百々*

    *百々*

    2019/01/26 23:38:59

    広場からこんばんは
    私も観たいと思っている映画です。なかなかいけなくて、、
    もう少し内容を教えてください。

  • オレンジ☆

    オレンジ☆

    2019/01/26 23:34:57

    観ていないので
    細かくわかりません。
    あそこまでやっている人・・は
    どの立場の人なのかしら・・。
    ボランティアさん?
    私も観てみたいです^^