【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「淡い想い、で」

小説/詩

ちょっとツラそうな顔を見た。

どの辺りの何が。

そんな顔をさせたのか?

分からないなと思った。

もう忘れた。


ちょっと大変そうだなと思った。

何かの時に、あとで。

労ってあげたいな。

と思ったけれど。

忘れてた。


視線を、時折、交わしたり。

すれ違ったりしていたことも。

もう忘れてる。


ぼくの視線。

ぼくの見た記憶には。

きみが映っているけれど。

それと同じくらいより多く。

いろんな人や他の何かも映ってて。

時折、思い浮かんで考える材料になったりする。


君の、ちょっとツラそうな顔を見た。僕は。

淡い想いが、心に満ちた。


#日記広場:小説/詩

  • セカンド

    セカンド

    2019/05/05 23:56:08

    多くの中にいても
    君という存在は確実に認知できる

    それはまさしく
    君であるからだ