沙夜

reminiscent

30代以上


小鳥のさえずりと 穏やかな風に揺れるバラの花

見上げた青い空の向こうには

いつも あなたの面影が揺れていた・・

そんな過ぎ去った頃の事が懐かしく思い出されます。

流れ星のように消え去ってゆく

小さな想いの かけらの断片が

少しずつ 薄れてしまっても

刻まれた時間が白紙のページを

彩ることがなかったとしても・・

きっと どこかに

一緒に生きた証が隠されているのでしょう

小さな花の輝きが 

そっと 明日を照らしてくれますように・・

いつも 優しい風が吹きますように・・







  


#日記広場:30代以上

  • 伊勢-7

    伊勢-7

    2021/07/22 00:28:12

    素敵な詩ですね

    きっと同じ心境なので心に刺さり、また響きます

    下を向かず、頑張って行くしかないんですね