騎士とドラゴン
28冊めの洋書。欲しかったアメリカの絵本。
”The Knight and the Dragon”by Tomie dePaola(トミー・デ・パオラ)
ドラゴンとの戦い方を知らない騎士と、騎士との戦い方を知らないドラゴンのお話です。
ドラゴンも騎士もとりあえず本で調べて、鎧をつくったり、怖い顔の練習をしたり、
なんともほほえましくイラストもお話もとてもかわいいですが、
かわいいだけではなくて、小さな子供たちに、社会から求められる自分の役割とか、
戦いに変わるものがあることとか、考えさせたり教えたりできる絵本です。
32ページに総語数は100語。後半は文章がありません。
少ない言葉とほのぼのとしたイラストに、イメージが広がります。
トミー デ・パオラさんの絵本はたくさん邦訳されているのに、
この絵本は、原書の発表年は1980年ですが、邦訳はわりと最近。
日本版は、ほるぷ出版から「騎士とドラゴン」岡田淳訳
ながつき
2009/10/09 22:48:55
>楓サマ 機会がありましたら。ぜひ絵本を開いてみてくださいませ。
邦訳も洋書も、そんなに変わらないと思います。見ため、英文のの方がちょとおしゃれ~♪w
楓-KAEDE-
2009/10/09 19:35:58
すごい面白そうですね~。じつに読んでみたいです。邦訳の方になるけれど…(苦笑)