読書日記

makishi

徒然なるままに

晴れときどき涙雨 -高田郁のできるまで-

人生

晴れときどき涙雨 -高田郁のできるまで-/高田郁・・・★★★

『自分のための祈りよりも、誰かのための祈りの方が、
 神さまに聞き届けて頂ける』時代小説作家の初エッセイ。
同じ刃物なら人を斬るより大根切る的発想が美しい。


#日記広場:人生

  • makishi

    makishi

    2019/08/18 07:44:21

    れんげさん、ありがとうございます。
    優しみ、豊かさを感じ取れるように時代小説への苦手意識を払拭して、
    真っ白な気もちで「八朔の雪」堪能したいと思います。(^^)

  • れんげ

    れんげ

    2019/08/16 21:27:34

    高田さんの人としての優しみ、情感の豊かさが、
    小説に深く映し出されていると思います。
    「八朔の雪」、堪能してくださいね^^