読書日記

makishi

徒然なるままに

空中ブランコ

小説/詩

【空中ブランコ】(文春文庫 お38-2)∥
奥田 英朗/著∥文藝春秋∥2008.1∥
・・・★★★★★

カウンセリングを受けたいという患者に「無
理だって。話して治るなら、医者はいらない
じゃん。」と言ってのける伊良部総合病院
神経科の医師:伊良部一郎のトンデモ診察
第二弾。ヅラを剥ぎ取りたくなる衝動に苦し
む大学講師の「義父のヅラ」は抱腹絶倒!外
で読んでいて、爆笑を堪えるのに苦労した。
果たしてヅラは剥ぎ取られるのか。他にも、
尖端恐怖症のやくざの「ハリネズミ」注射を
打つだけの看護師:マユミがプチ活躍する
「女流作家」等、一話完結どこからでも読め
る痛快エンターテインメント!をぜひ。


#日記広場:小説/詩

  • makishi

    makishi

    2020/03/03 19:57:31

    bookendさん、ありがとうございます。
    「町長選挙」「ララピポ」ぜひ読みます!
    奥田英朗さん、他にも良い作品がありそうで楽しみです。

  • bookend

    bookend

    2020/02/28 06:54:39

    このシリーズは「町長選挙」まで読んだはずなのですが、
    あまり記憶に無いです。おもしろかったんですけど。
    「ララピポ」が印象強くて今でも好きです。

  • makishi

    makishi

    2020/02/24 21:39:07

    ヤツフサさん、ありがとうございます。
    そうなんです。インパクト勝負、荒唐無稽なやり口で
    なぜか快方に向かっていくんですよね・・・

  • ヤツフサ

    ヤツフサ

    2020/02/24 19:59:20

    離して治るなら、医者は要らない!? Σ( ̄□ ̄|||)
    インパクトのある話ですな!
    気になる・・・