宿川花梨

宿川花梨

未来人の歴史 再度連載

ジャガンの旅 第3章 7

自作小説

「ぐはっ」
兵士がなぎ倒されて注目は王の間に繋がる扉に集中する。
「!!」
「?!!」
「パ・・パウル様」
シルバ「あら、この方をお探しだったの?」
「パウル様。どうすれば?」
パウル「なんだ?お前らは!俺はお前らなど知らん」
「!!」
「??」
「お前は、エレオノール枢機卿!!」
エレオノール「どうするんだ?続けるか?兵を引くか決めろ」
そこには機械公国兵士に士気などなかった。


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