「氷の夢」プロローグ

「あれ、ここは…?」
目が覚めると、知らない街。雪が降ってる。光り輝いてる。天使の羽が降ってきているようだった。どこを探してもあの大嫌いな人たちはいない。理由もなく殴って来る親、すべてを押し付けてくる兄、みんないなくなっていた。なぜかこの部屋では私のすべてを受け止めてくれる気がした。
「私はここにいていいの?…」
『いいんだよ。ここは君の心の中の理想の部屋。』
「あなたは…?」
『…私がだれなのかは後に分かるよ。おいで。』
目が覚めると、知らない街。雪が降ってる。光り輝いてる。天使の羽が降ってきているようだった。どこを探してもあの大嫌いな人たちはいない。理由もなく殴って来る親、すべてを押し付けてくる兄、みんないなくなっていた。なぜかこの部屋では私のすべてを受け止めてくれる気がした。
「私はここにいていいの?…」
『いいんだよ。ここは君の心の中の理想の部屋。』
「あなたは…?」
『…私がだれなのかは後に分かるよ。おいで。』
乙三
2020/04/26 09:57:39
おはようさんやなぁ。
乙三
2020/04/25 08:42:50
おはようさん、久々の晴れだわ。