あと数日は晴れそう。熱中症と紫外線に注意♪
暑いといっても30度あたりなので
そこまですごくないといえばすごくないんだけど
やっぱり体が暑さに順応しきっていないので無理しないように
お過ごしください。
水分補給をして、できるだけ涼しくしましょう。
体の構成物質のほとんどは水ですし
あとはタンパク質といっても過言ではありません。
水分補給が大事なのは体の水分が常に蒸発しているからだ
というのはお分かりと思います。
涼しくする、というのはタンパク質の変性を防ぐためですね。
たいていの生命は40度を超えるとタンパク質が
変性し始めてしまいます。
あ、お風呂は40度超えても大丈夫ですが
それは体の中まで40度を超えるような
ことにはならないからです(笑)
殺菌の方法の1つとして「パスツリゼーション」という
方法がありまして、これはパスツールが開発したから
そういう名前なのですが、60度の過熱を30分
する方法でしたかね。
これでたいていの菌は死滅します。
正確に言えば「害のない程度の数に減らせる」
ということなのですが、まあほとんど同義ですね(笑)
分析の仕事をしている人間と
そうじゃない人というのは「不検出」という
概念の捉え方が違います。(こういうのは学校で教えないからなあ・・・
わたしも学校を出て分析をする仕事の会社に入ってから
書類に書く「不検出」というのが、実際は「検出限界の精度」
とは関係ないんだと知りましたしねー(^▽^;)
「不検出」というのはですねー、
分かりやすく説明すると血圧の正常値みたいなもの?
正常値があってクレーゾーンがあって、その上に「高血圧」や
「低血圧」と呼ばれる範囲がありますよね。
ちゃんと数値としては出ていても「正常」と判定される部分と
「異常」と判定される部分が存在する状態があるわけです。
「異常値」が出た場合のみ「検出」ということになって
その数値が問題になるわけです。
だから分析上は「検出」されても書類上「不検出」と
記入するということになります。
えーっと、まあとりあえず自分の体のたんぱく質が
変性しないように、涼しくお過ごしください(笑)
「小難しい話を読んで脳みそが煮えてしまった」
という苦情は受け付けませんので、頭冷やしておいてくださいーヽ(^o^)丿
<昨夜のわたし>
カネオ君、キャンプ場やってましたねー。
やっぱり利用者のターゲットを絞った方がいいらしい?
さあ今日の一冊
「じゃない!」フレーベル館
キュウリかと思えばバナナ、ミカンかと思えばトマト・・・
そんなだまし絵のような絵本♪
Mt.かめ
2020/06/08 09:47:24
コロナの陰性や陽性というのも
まあまあこういうことなんだろうなあと(笑)
みみ
2020/06/08 06:06:24
かめさん、おはようございます。
今日のブログは理科の話ですね。
非常に興味深く拝見させていただきました。工学部の血が久しぶりにうずく内容でした。100%理解できましたら。また、こういう話がよみたいですね。
Mt.かめ
2020/06/07 19:18:15
そういうこともあるでしょうね(^▽^;)
早めに梅雨入りしそうと思ったら意外と晴れが続いてるし・・・
スイーツマン
2020/06/07 19:09:00
今年は春先に外出できなかったので
日差しをあびるとみな参ってしまうようですね
Mt.かめ
2020/06/07 16:21:20
そんなに広い面積が日に当たらなくても大丈夫なんですよー。
なんでそうなったかっていうのは、体質っていうしかないかな(笑)
都会に出ると紫外線が弱いせいか、まだマシですが長野は紫外線強くて・・・
んー、グランピングっていうのは自然が楽しめて不自由なく普通の生活も
できるっていうことなんでしょうね。カタカナだからオシャレなレジャーっぽいし♪
じりじり
2020/06/07 16:18:15
あとでかき氷食べて、頭をキーンとさせておきますw
らんなー
2020/06/07 15:49:56
え”っかめさん紫外線アレルギー?Σ( ̄Д ̄;)
それでモグラのような格好を… じゃあビタミンDは意識して食品から?
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 衝撃が走る~
なんでそうなったのか、どうしたらいいのか、医学は信用できないから
ちょっと調べてみたい衝動にかられる…
らんなー
2020/06/07 15:42:56
ボンッ!(゚∀。)~…はらひれほろ…
”グレーゾーンは「検出」とは書かずに「不検出」扱い”…という事でOK?
カネオ君、集中して見ようと思ってたのに、いつの間にか終わってた
軽トラ改造のキャンピングカーは見たけど…
あぁそうそう、何あのグランピングって、普通に旅行すればいいじゃん!
ヽ(`Д´)ノアホかおまいら…と思ったのは自分だけ?w
Mt.かめ
2020/06/07 14:08:15
日ごろから水分補給を心掛けないとねー。
「ウッ」っと来ないようにしたほうがベストかな(笑)
かかりつけの歯科医にいわれましたが「50ミリリットル以上200ミリリットル以下」
を一度にのまないと水分補給にならないそうです。こまめにとっていても足りないことが
あるみたい。私自身は紫外線や日光でアレルギーが出るものですから、昔から夏場も
できるだけ長袖着用なんですよねー。でも首筋なんかはガードが甘くてかゆくなる(^▽^;)
クラブ718
2020/06/07 14:03:22
熱中症になりやすい人は幾度も病院の「点滴」のお世話になりますが、こうならないためにも経口補水液(正確には、経口補水液成分を薄めたもの)が常備されていると「ウッ」ときたときに安心です。
紫外線も、春夏秋冬関係なく照射されていて、曇り空の多い6月が一番油断しがちだと言われています。理由は単純。曇り空であっても紫外線は透過されるので、今日は紫外線ケアしなくてもいいやと思っているととんでもない結果に……後の祭りってやつです((+_+))