ブラジルの笑い話 その22 占星術師 お笑い 2020/06/09 06:55:50 中世。ユダヤ人の占星術師が予言した。王の愛妾が間もなく死ぬだろう、と。すると王の愛妾は本当に死んでしまった。王は激怒した。占い師の予言が死をもたらしたものに違いない。王は占い師を呼ぶとこう命じた。「予言者、おまえの死ぬのはいつか言ってみよ!」星占いは王の意図に気がついた。自分がなんと答えようと、すぐに自分を殺すつもりなのであろう。「わたしの死ぬ日がいつであるのかは分かりません。でも王様が亡くなるのは、その三日後です」と釘をさした。