読書日記

makishi

徒然なるままに

ペンギン鉄道なくしもの係リターンズ

小説/詩

【ペンギン鉄道なくしもの係リターンズ】
(幻冬舎文庫 な-36-3)∥名取 佐和子/
[著]∥幻冬舎∥2018.12∥★★★★★


#日記広場:小説/詩

  • ごま塩ニシン

    ごま塩ニシン

    2020/08/02 17:13:46

    安倍公房なら『他人の顔』、『箱男』も読んでください。
    文庫版で出されている安倍公房作品はすべて読みました。

  • makishi

    makishi

    2020/08/02 01:36:43

    たくさん挙げていただき、ありがとうございます。
    この中から選ばせていただくとしたら、安部公房『砂の女』ですかね。
    先の予定にはなりますが、読ませていただきますね。

  • ごま塩ニシン

    ごま塩ニシン

    2020/07/31 13:45:06

    何度も読んだ小説は、やっぱりゴーゴリ―の『外套』です。短編なのでコピーまでしました。
    安部公房『砂の女』、鴨長明『方丈記』、中国の詩人『陶淵明』『李白』などです。自伝では
    ドナルドキーンの自伝。最近では世阿弥『風姿花伝』もよかったです。ゾラの『居酒屋』も
    再読したいです。ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』も再読したい。松本清張は100冊
    ほど読みました。読書は自分にあった物を選んでいけばいいのです。なんでもいいが、思考を
    高めるものが好きです。

  • makishi

    makishi

    2020/07/31 00:49:07

    コメントありがとうございます。

    bookendさん、ハルカム大活躍でしたね。あと「僕の卒業遠足」兄妹の話がよかったです。
          口角を上げてフニャっと笑いながら解決へと導く守保とペンギンに癒されますね。

    ごま塩ニシンさん、「生きる」というテーマで思い浮かんだ本があれば、お知らせ
             いただけると幸いです。(哲学というより小説だと読みやすいです。)

  • ごま塩ニシン

    ごま塩ニシン

    2020/07/26 16:48:40

    生きるというテーマはいいですね!
    生きて生き抜く。これしかないです。

  • bookend

    bookend

    2020/07/26 11:55:03

    ★五つですね^^
    モヒカンの登場が絶妙の伏線になっていて
    最後にほろっとさせるところは秀逸。
    連作短編ながら、こういうのは名取さんの
    真骨頂だと思うのは僕だけでしょうか?