読書日記

makishi

徒然なるままに

百花

小説/詩

【百花】∥川村 元気/著∥文藝春秋∥
2019.5∥・・・★★★★☆

「失っていくということが、大人になる
ということなのかもしれない。」
認知症の父が入る施設に今すぐにでも
会いに行きたくなった。


#日記広場:小説/詩

  • makishi

    makishi

    2020/09/04 23:11:50

    ありがとうございます。
    なるほど、私が知らないだけで有名な方なんですね。

  • bookend

    bookend

    2020/09/03 09:42:25

    おはようございます。
    《映画プロデューサーが主な仕事の割りには》という意味です。
    絵本も2冊出していますし、対談集「仕事」も出されています。

  • makishi

    makishi

    2020/08/31 19:26:18

    コメントありがとうございます。
    精力的ですか。Wikiで調べた限りだと、この本の他に小説は
    「世界から猫が消えたなら」「億男」「四月になれば彼女は」
    の計四作品で、作家さんというよりはプロデューサーとしての
    活躍が顕著のようです。川村さん違いではなく、ですか?

  • bookend

    bookend

    2020/08/28 22:52:42

    こんばんは。
    川村氏は精力的に執筆されているのですね。
    文章に特筆は無いけれど発想が面白い作家さんですね。
    未読・・・めもめも。