五飯田八宝菜の語学学習日記

ゴタぴょん

コロナで仕事がなくなりました.ほかにすることが
ないので、語学学習をしています.せっかくなので
学習したノートを日記で公開しました.一緒にお勉強しましょう.なお、私は先生じゃないので、間違いが多々あると思います.どうかお含みおきの上、おつきあいください.

691番: さすらいの青春

日記

さすらいの青春       

       【54】
Cette fois encore,  elle n'osa rien dire.
Et le soir,  au dîner,  il y eut,  à la table de famille,  un compagnon
silencieux,  qui mangeait,  la tête basse,  sans se soucier de nos trois
regards fixés sur lui.
 
            訳
今回もまた、母は敢えて何も言わなかった。
その夜、食事時、我が家の食卓では、一人の仲間がいた。
私たち3人の視線が彼に向けられていたが、それにはにおかまいなく、
うつむいたまま、ただ寡黙に食事をしていたのだった。


       《語句》
se soucier de ~ ~のことを気にかける、心配する
regard (m)  視線
regards fixés sur lui 彼に注がれた視線.
    



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