命がこぼれていく
先ほど見ていたニュースで、保健師さんがおっしゃっていました。
「掴んだ命が、指の隙間からこぼれていく。」
病状がひどいのに、入院すらできない方々がいる。
訪問看護の方にも、救急隊の方にも、保健所の方にも、病院の方にもどうにもできない現実。
目の前で苦しんでいる人が溢れているのに、何もできないもどかしさ。
助けたくても助けられない。
自分がこの当事者であったなら、どれほどの苦痛でしょうか。
患者であったら、その絶望はどんなものでしょうか。
医療関係者だったなら、その絶望はどんなものでしょうか。
そして、家族であったなら。。。
ささやかではありますが、自分が患者にならないように、これからも気をつけます。
一日も早く平穏な日々を取り戻せるよう祈っています。
そして、医療関係者の方々にのしかかる重圧が少しでも軽くなりますように。
よ~た
2021/05/21 22:29:38
ごまさんいつもありがとうございます。
医療従事者に限らず、ごまさんのように対応してくださる人びとがいるからこそ、世の中が回っているのだと思います。完全に外出制限とかになってしまったら、何も生まれませんものね。
一日も早くそういった心配が無い世界に戻ることを祈るばかりです。
私は高齢の両親と同居しているので、自分でできる範囲で気を遣っています。
本人たちは、遊びに行きたくてウズウズしているようですが。。。
ごま♪
2021/05/20 21:31:11
自分も極力外出は避けるようにしておりますが、仕事がどうしても窓口対応なので人との接触が多いです。
先日感じたのですが、ショッピングモールのフードコートが怖いなぁと思いました。
案外みんな気軽に立ち寄っておしゃべりしてますし。
よ~た
2021/05/20 20:06:51
杏子さん、いつもコメントありがとうございます。
他人のために命を削っている方たちがいるというのは、なんと有り難いことでしょうか。
自分には真似できません。だからせめてその足を引っ張らないようにはしたいものです。
健康第一、ですね。
杏子
2021/05/20 19:14:35
零れ落ちていく命、かなしいですよね。