五飯田八宝菜の語学学習日記

ゴタぴょん

コロナで仕事がなくなりました.ほかにすることが
ないので、語学学習をしています.せっかくなので
学習したノートを日記で公開しました.一緒にお勉強しましょう.なお、私は先生じゃないので、間違いが多々あると思います.どうかお含みおきの上、おつきあいください.

1232番:レ・ミゼラブル(3)遅刻すみません

日記

レ・ミゼラブル(3)

————————————【3】————————————————

Vrai ou faux,  ce qu'on dit des hommes tient souvent autant de
place dans leur vie et surtout dans leur destinée que ce qu'ils font.
M. Myriel était fils d'un conseiller au parlement d'Aix;
noblesse de robe.  

————————————(訳)—————————————————

真偽のほどはともかく、人の噂というものは、しばしば人生に
相応の影響を与えるものである.とくに彼らが為す運命に影響
するものなのだ.ミリエル氏はエクスの高等裁判所判事、いわ
ゆる判官貴族の息子であった.


———————————〘語句と解説〙—————————————————

vrai ou faux   真偽のほどはともかく、
             真実であれ、虚偽であれ、
tient <tenir 持つ tenir autant de place それ相応の位置を占める
                                  それ相応の影響を持つ
ce qu'on dit des hommes 主語部分= 人について言われることは
tient souvent autant de place dans leur vie述語部分=その人生に
  おいてそれ相応の位置を占める=それ相応の影響を持つ
leur destinée que ce qu'ils font  彼らが為すところの運命
conseiller, ère (n) ❶議員、評議員
 ❷(この意味では女性も男性形)上級裁判官、上級裁判所判事
parlement 上級裁判所 
Aix [ɛks] ('d Île) エクス島(シャラント・マリティーム県)
  大西洋岸にあり、ナポレオンが投稿したとき、ここから
  イギリス軍の船でセント・ヘレナ島に流された.  
noblesse (f) 貴族 noblesse de robe は「判官貴族」「法官貴族」
 


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