【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「波間に揺られて」

小説/詩

とっぴなことを考える クジラの背中に乗れたらな
お団子もって 手懐けて

青いお空にふ~わふわ
あれはクジラのような雲

きみはここにいるってことを すこし忘れて
ぼくも ここで待ってることを

しゃかりきになってる きみ
ちょっとやそっとじゃ 近づけない

すこしのことでは飽き足らず
夢を見て とどけとどけと背伸びして

ぼくのこと ちゃんと見てる?
きみのこと しっかり感じているよ

心だけで飛び出して 体の声を聴くこともなく
ぼくは ちゃんと知ってるから

きみとぼく たくさんの人の波
漂っているだけでも 疲れちゃうよね

けれど きっとクジラの背中
心地よい波間に浮かんで


#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/10/21 15:45:04

    1日のおわりになると、その日あったことが心に新たに加わって。
    思い出つむぎ、実感を得るための明日にそなえる。

    漂っていられる心地よさを、いつも感じていたいですよね。

  • *KANA*

    *KANA*

    2009/10/20 10:13:56

    アバターのイラスト(背景)と
    詩がリンクしていて、センスいいなぁ♪
    と思いました☆

    この詩は自分の教訓にもさせていただきたいです!

  • まがり

    まがり

    2009/10/17 23:22:29

    ちゃんと「感じる」ために
    「忘れる」ことが必要なことってあるねぇ。

    「覚えている」ことも重要だけど
    たまには感じなおしたほうがいいこともあるし。