「波間に揺られて」
とっぴなことを考える クジラの背中に乗れたらな
お団子もって 手懐けて
青いお空にふ~わふわ
あれはクジラのような雲
きみはここにいるってことを すこし忘れて
ぼくも ここで待ってることを
しゃかりきになってる きみ
ちょっとやそっとじゃ 近づけない
すこしのことでは飽き足らず
夢を見て とどけとどけと背伸びして
ぼくのこと ちゃんと見てる?
きみのこと しっかり感じているよ
心だけで飛び出して 体の声を聴くこともなく
ぼくは ちゃんと知ってるから
きみとぼく たくさんの人の波
漂っているだけでも 疲れちゃうよね
けれど きっとクジラの背中
心地よい波間に浮かんで
ゆるりん
2009/10/21 15:45:04
1日のおわりになると、その日あったことが心に新たに加わって。
思い出つむぎ、実感を得るための明日にそなえる。
漂っていられる心地よさを、いつも感じていたいですよね。
*KANA*
2009/10/20 10:13:56
アバターのイラスト(背景)と
詩がリンクしていて、センスいいなぁ♪
と思いました☆
この詩は自分の教訓にもさせていただきたいです!
まがり
2009/10/17 23:22:29
ちゃんと「感じる」ために
「忘れる」ことが必要なことってあるねぇ。
「覚えている」ことも重要だけど
たまには感じなおしたほうがいいこともあるし。