【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

吐き出すことより楽しいほうへ。

人生

ぼくは。


書くことの始まりは、二十歳そこそこの、もう充分、育っているはずの年齢の時のこと。

ひとり暮らしが始まった時からだと思い出される。

親から家庭から解放されて。

ひとりになって、好き勝手した。

そうして出てきた『自分』というもの。

まず出てきたのは『感情』だった。

押し込めていた『感情』たちが、人格を以て、ノートの上に書き出されていた。



あれが始まり。


今、ぼくが「書くこと好きー」になれたのも。
その経験があったから。

名残。



名残で、思いを書くまで『発展』した。




でも。

そこ止まりなんだよね。




うーむ。


こっから先ー。



何を書けば、『人が』喜んでくれるか。

『人に』楽しんでもらえるか。


それこそが、ここから先の。






当たり前に『作品』として成り立たせていけるには?

を考えていけたらなー。


って思うー。


#日記広場:人生

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2021/09/27 20:33:42

    そうなんですよね。

    『作品』か、コミュニケーションか、の違いは、ありそうに思います。
    詩を書いて、それがお返事になっていれば、それは、それでコミュニケーションだし。

    『作品』は。
    今日、思ったのは、やっぱり書籍や『物』として形になった時に、『物』としての価値を持つ。
    どちらも、人と人とを繋ぐ『ツール』ではあると思うのですが。

    なんかね。

    『書く』。
    いろいろ考えてしまいます。

  • セカンド

    セカンド

    2021/09/26 02:02:20

    自分は何となく思い浮かんだら
    そのままメモのようにここに書いています

    最近は人の書いた詩にコメントを詩で書くことが多いです
    読んで浮かんだものをただ書いているだけですけど

    何をかけば喜んでもらえるか・・・

    やはり自分で満足しないまでも
    良いかなって思える作品が書けないと・・・とも思います

    難しいですよね

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2021/09/25 05:16:00

    書く『居場所』間違えた感はあるけど。

    ここ、ニコッとタウンが、私の第何番目かの『原点』であるからして。