MINAMATA
久々に映画館で映画を観ました。
友人に教えて頂いた映画『MINAMATA』。
胎児性水俣病の娘と一緒にお風呂に入る母、その瞳は娘を想う慈しみの気持ちで溢れていました。
これが、ジーンが命をかけて世界に伝えたかったことなんだと。
映画はさまざまな意見がありますが、観れてよかったです。
世界にはまだまだ沢山の問題があります。
私達が何気なく食べているバナナ、チョコレート、コーヒーや着ている服、この裏側にある世界。犠牲になっている子どもたち。
洗剤やシャンプーが環境に及ぼす影響。
私達が日々使っているものが、公害や貧困問題等に無意識に加担していることもある。
私達一人一人が加害者であるのかもしれない。
一人一人はほんの少量のppmかもしれないが、集まれば大きな被害を生む。
でも、少量のppmが集まって世界を少しずつ変えることもできる。
Dona
2021/10/11 21:36:19
*雲谷斎さん*
ありがとうございます・・・!
声を上げる事、誰かに伝える事は簡単な事ではありませんが(リアルの世界では特に。。。)雲谷斎さんがいてくれたから私はこの日記を書けました。
これからも、自分の気持ちを大切に、学ぶ事、声を上げる事をやめないでいきたいです。
雲谷斎
2021/10/11 01:47:31
「後世に残る最大の悲劇は、悪しき人の暴言や暴力ではなく、善意の人の沈黙と無関心だ」(キング牧師)
先ずは知ること、そして語ること。
Donaさんステキです!
Dona
2021/10/10 21:16:39
*REDくん*
うんうん、ほんとにそう思う。
私も加害者。
でもそれを知ってるか、無自覚かでも違うし、
買い物は投票だというけど、ほんとに小さな選択や習慣を少し変えるだけでもきっと違うね。
Dona
2021/10/10 21:12:07
*雲谷斎さん*
ほんとですね。
子どもたちは素直だし本当によく大人のことを見ています。
そんな子どもたちに絶望の世界ではなくて希望にあふれた未来を繋いでいきたいですね。
うんうん、自分にできることから少しずつ、ですね♪
RED
2021/10/10 01:52:52
そうだね
僕らは、自分たちの豊かな暮らしと引き換えに
地球を汚染し、他国の幼い子供の労働とその背景の貧困を考えてもみないんだ
それでも僕は明日もおいしいコーヒーを飲み、おいしいパンを食べるよ
香りのいいシャンプーも使っているし、ね
だけどね、Donaちゃん
僕らの生活をまるごと変えるのは、簡単そうでも簡単じゃないね
朝、目覚めたら何気なくそうやって過ごしてしまうんだから
少しずつ、たとえば、次に買うシャンプーを環境を考えて買ってみるとか
みんなが、それぞれにひとつだけでも変えると大きく変わっていくんだろうね
雲谷斎
2021/10/10 01:07:25
「彼らはppmだ」とオリパラに際して「多少の犠牲はやむを得ない」の発言も同じ発想ですね。
次の波は学校がエピセンターかもしれません。子どもの感染拡大が心配です。
弱いものが犠牲となる世の中に希望は見えないですよね。
Donaさんの仰るとおり、小さな声でも力がなくっても集まればきっと大きな力になるんだ!
気づいたところから希望の灯りを点したいですね。