【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

思春期に発信する場を持てていることについて。

人生

すっごい。

思春期の子たちが、発言権を以て、『世間』に発信しているのは。

歴史的に、珍しい、新しいことなのだろうな。
と思う。


思春期の、あの、鬱屈した思いを。
吐き出している子たちのことを。

『大人』は、何というのか。
っていう。


『書く』だけの領域で。

何を声掛けして、接していけたら、その子たちは『健全に』育つのか?

と思わないでもない世の中。








ぼく。

私。


どっちでもいいけど。




そんなん、こどもの頃に、Twitterがあったなら。

何を、どう発信していたか知れない。






相手にされないことへの不満や嫉妬でも吐き出していたかなぁ。

なんて。

ほんとのこと。





ほんま。


『まとも』に日記を付けられる人のことを、不思議な感じで見てた。

ほら、書籍とかで、日記もあるじゃん?





私なんて、書いても悪口ばかりだったような気がする。
拙い、発達の満たない言葉で、さ。






話すのが苦手だったのは、もう、ここでは、よく話したことでしょう。

そうなんだ。

そうなんです。



『話す』ことよりも。

ずっと大きな年齢になってから『書く』ことで、まず自分の『感情』を知った。




そこからが、私の『心』と『言葉』の始まりだから。







それは、もう。

随分と、思春期を過ぎた時代の話でね。






ほんま。



今。

思春期で、言葉で気持ちや思いを書くことができている人は。







まだまだ救いはあると思う。


#日記広場:人生

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2021/12/31 13:18:35

    コメントありがとうございます。

    そうですよね。
    何か、何か考えんと、あかんのか。
    それとも。
    それほど苦にしていると捉えなくていいのか。

    よく解りません。

    ほんと。
    Twitterなんて、吐き出す場だからなぁ。

    吐き出して、すっきりして生きていける。
    乗り越えていけるなら。

    それはそれで、大変、意味のあることだと思っています。

    あんまり追究して考えてはいかないけど。




    感覚で。

    おそらくSNSだって社会の一部なんだろうから。


    何らかの関わりを以ていきたいですね。

  • セカンド

    セカンド

    2021/12/31 11:03:33

    SNSの発達は凄いものがありますね
    今の子供はどうなっているのか理解不能です

    見えない相手との意思の伝達

    そもそも相手がいないと出来ない
    24時間使用可能

    自分の世界に過度に入り込んでくる
    頭をリセットしている時間が減る?

    なんて思っていますが
    便利さはこの上ない

    地球が小さくなった
    そんな感じ

    ニコタなんかは相手がいなくても
    勝手に投稿していれば自分を発信できる

    それも面白いけど・・・
    コメが入ってこないと気持ち空しい?

    感覚的に自分もこの世の中に乗り切れていない
    今の子供たちはそれなりに悩みが発生しているらしい

    今の自分に何が出来るのか
    自分なりに考えてみたいとおもいます^^