【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

見えていること、いないこと。

人生

なるほど。


学生をやっていた頃。

一人暮らしをさせてもらっていた頃の。

鬱。

という診断すら受ける機会もなかった。

病院になど行かなかった。

頃の。



仕送りと、すぐ辞めていくアルバイトを、ぽつぽつとして。

講義には行かず。

自由自在に、時間を遣っていた頃の。







あの頃と、今。




全然、変ってないやんけー。


っと。







今は、曲がりなりにも働くをできている。

でも。


家に帰ると、同じ。







ただ、大人が、こども部屋を与えられて、自由気儘に過ごしている。










その気儘さの中に、『人との付き合い』は含まれない。

対人。

対面。


の。






家に帰れば、ひとりだ。

姉は、いるけど。

両親も、いるけど。





家族は、別格。

そして、あまり話さない。






食卓を囲む時間が重なれば、何かしらは話す。

それくらい。







ただ、ひとりの時間に、他人はいない。








友人。

交友。




が、根づかないまま大人の年齢になった。



思春期は、隠れてた。

精神が。







精神の、私の『本体』とも呼べるものが。






隠れてた。



育まれなかった、対人、対面。











そのままだ。





それが、ぼく。



今の、ぼく。

そのもの。






あと。


見ない。

見えない。


対人の距離、対面の距離、の相手のことを、よく見ない。







身についていないのだ。

その距離での、『相手を見る』という習慣が。






ほんま。


それは、思う。









話す距離で、話はする。

そして、その人の着ている服が、眼に入らない。




記憶に残らない。





遠くなら、見える。






何かを云った時の、相手の反応。

これだって見てない、私。









身についていないので。

そのまま。









損をしている。

と思う間もなく、知らない。




解ってない。



「そんなものが在るなんて、思ったこともない」。









まーね。

お互い様だろうけど。









私には見えていて、他の誰かには見えてないこと、沢山ある。

ありそう。









解らんけど。


#日記広場:人生

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2022/03/13 20:09:27

    そうなんですかー。

    そう、自分で自分を解る。
    そんな時期に入ってきているのだろうとは思います。

    ただ、その自分で。
    どうしたらいいのでしょう? と嘆く。
    癖。

    いつも、何かしら気づいてからが『スタート』だと感じている。

    その『スタート』を、いつまでも繰り返し、重ねて、人生は繰り広げられていくのか。
    もしくは。

    ここ止まりで、変らない日々が続いていくのか。

    みたいな。


    『外』からの客観的な意見を、ありがとうございます。
    なるほどなー。

    と思うです。

  • セカンド

    セカンド

    2022/03/13 10:01:22

    人と違う自分
    なぜなんだろう?

    少し解ったとしても
    自分を簡単に変えることはできない

    それは仕方のないこと
    私自身も性格は簡単に変えられない

    自分自身のことが少しでもわかること自体
    変化が無くてもそれが力になるのではないでしょうか?

    今の自分を肯定し大切にする
    そんな事もありかなって思うのですが・・・