うみきょんの どこにもあってここにいない

うみきょん

日々のはざまについて、
地上でみた夢の記憶、
地中で見られた眠りのすきま、
絵画や小説、想像世界、花たちなどについて
静かに渡りを記述しています。

きらきら、花筏

タウン

仮想タウンでキラキラを集めました。

2022/04/01
キラキラ
集めた場所 個数
展望広場 4
自然広場 10

四択、バラエティー。
(この選択肢だったら、そうかな…。)


朝の雨で、桜がだいぶ散った。
桜の咲くころは、いつも、そうだ。
満開になったかと思うと雨がふって
花びらを散らしてしまう。
この雨でいっそう、
花たちは終わりを早めた。
昨日も散り始めていたが、
まだ、ぎりぎり、満開…と見えた。
いつも、こんなふうに、雨がふる。
それが春、
それもふくめて、桜の季節なのだろう。
公園の小さなせせらぎに、散った花びらが浮かんでいた。
水の中で、滞って、溜まっているものもあった。
花筏という言葉を思い出す。

だいぶ日が長くなってきた。
まもなく午後7時になろうとする今、
外の郵便受けまで、配達物をみにいってきた。
日の入りはとっくに過ぎていたけれど、
まだ、かすかに西の空、地平線のあたりが
暮れ残っていた。

こんなふうに、季節はかわってゆくのだろう。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。
はげみになります。
どうぞ、おすこやかにお過ごしくださいますよう。