「風のベーコン・サンド 高原カフェ日誌」
柴田よしきさんの「風のベーコン・サンド 高原カフェ日誌」を読みました。
高原カフェ日誌というのは、もう一冊あります。こちらが最初の巻。
東京でマラルハラスメント亭主と結婚してた菜穂は、亭主を捨てて、百合が原高原にやってきて、元ペンション、その伽に美容院だった家を買い取って、カフェを始めます。
離婚はいまだ交渉中。亭主も尋ねてきたり、カフェながらお食事も出すので、そのメニューの試行錯誤。リゾートホテルの進出でとんでもないライバルになりそうだったり、高原の牧場や農家など地元の人達の食材を巡っての交流など、ハートウォーミングな人情噺の連絡短編集で、肩のこらない読み物でした。
ベーコン・サンドは菜穂のカフェ「Son de vent(ソン・デュ・ヴァン)」の定番メニューになるものです。
巻末にカフェの人気メニューのレシピが掲載されています。
ホークス大好き!
2026/03/15 14:35:20
こんにちは はじめまして
福岡県久留米市で生まれ育ち生活している51歳の
男です。
私のニコッとタウンのページに足跡を残して下さり、
有難うございます。
そういえば、喫茶店関係の小説は「純喫茶トルンカ・
最高の一杯/八木沢 里志著/徳間書店」も素敵ですし、
マラソン関係では今年秋に放送予定の「俺たちの箱根
駅伝/池井戸 潤著/文芸春秋」も良いですよ。
「風のベーコン・サンド 高原カフェ日誌」もその内
読ませてもらおうと思います。
ステキ♪ボタンを押しておきました。