【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

何に対しても何も云えない:ただ中くらいなだけ。

人生

中くらいのところにいる。



ような気がする。

上でもなく下でもなく。





っていう。


そんなこと云ってるのは、よくない。

わかる。







でも、




経済的に、家庭の物質的な環境では、

中くらいのところにいた。






それは両親が築いてくれたものだ。








が、



精神的な面では、どうか。


だ。









随分、這いあがってきたんだ、ぜ?






っと。



そんなの、



わかんないだろうな。

そりゃそう。







「可哀相な子だねぇ」よりも、






疎まれていた。


学校の担任の先生から。








父は否定しかしてこないし、

母は、禁止しかしてこなかった。







っていう幼少期からの、ずっと。




ずっと、だ。






今も、その名残のある、



こっち側が、「ああ、そう」と受け流していける術を獲得した。






そんなもんだ。






家庭は、措いといて、


家庭から離れて過ごせた、ひとり暮らしの時代に、






周りに、随分、助けられて、親切にしてもらった。









阿呆な子だったのは、変わりなかったが。

っていう。







それでも、親切にしてもらえた。








こども時代、食事という餌を与えてもらい、

大学では、仕送りを、









随分、経済的に、救われていた。















バランスかもしれないが。








随分、恵まれたとこにいた。










今も、そうだ。









両親が健在であることと、+αの某か。
















どうにも。




《社会》には、いろんな境遇の人がいて、



ぼくは、





今でさえ、中くらいのところで恵まれているんだと思う。


#日記広場:人生

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2023/05/15 20:18:55

    いいとか、わるいとか、でなくてね。

    何が見えているのか。
    の話。





    見えないものが多すぎる。

    見えているつもりになってたり、
    見えるようになりたいと思ったり、



    でも、結局、中くらいの《ここ》からしか見えるものしか見えない。

    っていう。

    もどかしさ。





    でも、しょーがないですよね。ほんと。

    ぜんぜん。





    立ち位置って、ほんと、ある。

    いいとか、わるいとか、じゅうぶんだとか。





    羨ましいと云われるとは、その感覚、ひさしぶりで驚きました。


    揶揄されてるような気がするのは、

    気の所為ですよね。




    わかんないけど。

    訪問&コメントありがとうございます。

  • すずき はなこ

    すずき はなこ

    2023/05/15 18:55:45

    突然、失礼いたします。
    可もなく不可もなく・・・それで十分じゃないですか。
    羨ましいです。
    ステキな人生を送ってくださいね。

  • セカンド

    セカンド

    2023/05/15 00:53:49

    中・・・
    中は中で良いと思います

    吾足るを知る・・・的・・・

    と言っても人間にはほんの少しの欲も必要だとも思います

    指一本、足一つ分でもいいけど