【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「闇の淵」

小説/詩

時が止まる想いがした うそのように
かぼそい声で啼いた きのう

暗闇から聴こえてくる すすり泣くドクロ
凍えるカラダを身悶えながら

永遠に

甘い夢を むさぼり生きて時が来た
成れの果て すべてをおおいつくす

明るい日の光の下 たわむれる人の波
ものほしげに あとのまつり

生きて 生きてさえいれば
あとすこしだけ 変化を受け入れることができる

いまほしいものはなに?

すべて すべてを手に入れようと
ここにはない自由の風よ 常しえに


#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/10/26 10:43:26

    回転寿司、とるのって、ちょっと勇気がいります。
    ほしいものが廻ってないとき、声に出してお願いするのもタイミングを待ってモジモジします。

    ほどほどの欲望で、行動力が伴えば。

    充実して生ききることができるのかもしれません。

  • まがり

    まがり

    2009/10/25 18:08:53

    望みすぎると
    身体や気持ちに空白ができて苦しくなります。

    望まなさすぎると
    身体や気持ちが手狭になって苦しくなります。

    変化は回転寿司みたいに
    都合よく回ってはこないけど
    好きな皿がきたら迷わず取るくらいの
    欲望は持っていようと思ってます。