【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

おいしいものが自分でも作れるようになるように。

人生

今日の夕食は、姉が作った。


おいしかった。

ラーメンのスープみたいな味で、
モヤシや豚肉や白菜やシイタケ、豆腐などが入っていた。

おいしかった。

余分な具材は入っていない。




じゅうぶん堪能できるおいしさだった。



まぁ、スープはスープの素を使ったんだけどね。
っていう。




でも、それを存分に生かすように仕上げるのも、腕だと思う。
センスだと思う。



おいしい、っていう。





おいしいに対する美意識。




なー。







まぁ、姉は、時々しか作らない。

姉の休みの日に、気の向くままに姉は作る。






私のことは、とりあえず、一旦、措いといて。



母だ。


母の、味のセンスが、

この姉の作る味レベルだったなら。






「こんなおいしいの作れるなんて、私もおいしいもの作りたい」と思えるだろう。

っていう。



そう思えない普段の母の料理である。





ぬー。





「おいしくない」しか思えない。


わるくちは云いたくないが。

である。





そのまま。



おいしいものが食べたいときに。
もしくは、



おいしいもの食べて元気が出るという感覚とか。






それが、母が作ってくれる料理には感じられない、

ことが多い。




それは、







母が食事を、作ってくれる回数が多いということ。

母なりに忙しい忙しい時間を工面して、作ってくれる、

そんなときは、





餌、


を与えられている、



と感じる。







「だって、餌だもーん」

って、

件のことを話したときに返ってきた。


そうだよね、餌。





餌をやって、食べささないといけない。

っていう、


母の、母なりの愛情。



である。


わかる。






でも、おいしいもの食べたい。






けど、私では、まだ、おいしいものが作れてない。





っていう。

鍛錬あるのみ。

なのだとは思う。




わかる。


わかってる。








自分がおいしいと思うものを、作れるよーになること。






が当面の目標ではあるわけで。

普段の、おかーさんが作ってくれる、餌、を食べながらでも、

自分で、おいしいもの作れるよーになるように。






だ。


#日記広場:人生

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2023/10/14 09:43:33

    まずは、冷蔵庫にあるもので。
    味付けはレシピを参照して、

    ですかね。

    でも、味見して、おいしいと思う塩梅で、
    火加減とか、ほしい味が何なのか、とか、

    たのしんで作ってゆきたいですね。

    遠い未来、『しぇふ、』と呼ばれるようになれるかしら…。

  • セカンド

    セカンド

    2023/10/12 00:17:10

    とにかくレシピを参照に
    実際に作り込んでいきましょう

    そのうちに「ぽふ、」ではなくて
    「しぇふ、」と呼ばれるかも!

  • ぽふ、

    ぽふ、

    2023/10/11 20:09:16

    励ましを、ありがとうございます!!
    それにしても、

    やっぱり、がんばらんと作れんかな。
    大変ですもんね。
    作るのって。

    うぇーい。

    いい気分で、おいしいものを。
    まずは作ろうとしていこう、といったところ。

    がんばります!!!

  • 裸の悪乃娘豚人間

    裸の悪乃娘豚人間

    2023/10/10 20:53:11

    頑張っておいしいもの作って食べてね