五飯田八宝菜の語学学習日記

ゴタぴょん

コロナで仕事がなくなりました.ほかにすることが
ないので、語学学習をしています.せっかくなので
学習したノートを日記で公開しました.一緒にお勉強しましょう.なお、私は先生じゃないので、間違いが多々あると思います.どうかお含みおきの上、おつきあいください.

1854番:ペルル嬢(26)

日記


ペルル嬢(26)
モーパッサン作品集より
Mademoiselle Perle
Maupassant



——————————【26】—————————————————
     
 Selon  la  coutume,  j' embrassai  M.  Chantal.   Mᵐᵉ
Chantal,   Mˡˡᵉ  Perle,  et  je  fis  un  grand  salut  à
Mlles  Louise  et  Pauline.


———————————(訳)—————————————————

 習慣に従って、私はシャンタル氏、シャンタル夫人、
ペルル嬢に抱擁キスをして、ルイーズ嬢とポリーヌ嬢
には丁重な挨拶をしました.


.——————————《語句》—————————————————
          
coutume:(f)[クテューム] 習慣、しきたり     
embrassai:(単純過去1単) キスをするという意味だが、
   この時代には「抱擁する」という意味もあった.    
    .  ただし実際に抱きしめるとえらいことになるので
   形だけ、肩の後ろに手を回してキスしたのでしょ
   う.お嬢様にこんなことをすると興奮するので、
   丁寧な挨拶にとどめたのでしょう. 


#日記広場:日記

  • みき

    みき

    2024/08/25 08:05:46

    ゴタぴょんさん、おはようございます。
    ご心配おかけしております。
    なかなかお伺い出来ず申し訳ありません。

    私は、以前にもちらっと書いたような気もしますけれど、ベートーヴェンは青年期から難聴になるように自分の人生を「プログラムして」生まれてきたように思うのです。
    彼は20代中盤くらいまでは、とても耳のいい青年だったようです。
    それまでにしっかりと音楽の基礎を身に着けて、30代以降、耳が聞こえないからこそ書ける、「心で聴く」音楽を書くことを使命として生まれてきた・・・。
    自分で敢えて厳しい環境を選んで生まれてくる。
    霊格の高い方によく見られる人生だと思っています。

    調子は・・・、日によって波があります。
    まあまあの日もあり、今日はダメ、という日もあり・・・。
    休職には至っていませんけれど、無理!、と思ったら有給取得しています。
    また、就業中であっても眩暈を感じたらお休みさせてもらって、帰れそうだったら帰るようにしています。
    (眩暈酷いときは動けません。そういうときは空いているベッドかソファに寝かせてもらっています。)
    耳鳴、難聴は相変わらずです。
    人事にもお話は通して、「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。」といったら、「いえいえ、こちらの都合でご無理させてしまって・・・。」といっていただきました。

    明日は通院でお仕事お休みします。
    (お勤め先の総合病院ではないのです。お家の近くのクリニックにかかっています。初診時、電車に乗ってお勤め先まで行くことは出来なかったので・・・。)

    今は、人のことより自分のことを考える時と割り切ります。
    また、体調がいいときにお伺いしますね。

  • ゴタぴょん

    ゴタぴょん

    2024/08/12 04:11:12

    おはようございます.思っていたより重症なので心配しております.父の場合は高齢だったので
    病状の進行もあまりなく唇が腫れゆがんだ程度でしたが、きっと一般にはもっと深刻なものなの
    でしょう.ぼくも気になったので検索してもみおましたが、結局今の医学をもってしても不明な
    点が多いらしく、困ったものだと実感しております.出版物をみたところ、難聴というみきさん
    の症状とはややずれていて、主に「めまい」の症状の緩和について説かれたものばかりでした.
    みきさんの「めまい」はまだ電車におひとりで乗ることができる軽度のものなのでしょう?

    難聴を改善させる方法を説いた本が見当たりません.今後もチェックしておきます.見つけたら
    紙版は高いので電子版を買って、読んで、いい方法があればコメント欄でお伝えしましょう.
    まあ、結論としては、「私はベートーヴェン」と言って開きなおっているのがいいのかも知れま
    せんね.気楽です.気長に内科治療で頑張ってみてください!一日も早く治りますようお祈り
    いたします.仏教的考察をしますとベートーヴェンの難聴は、前世ですぐれた音楽に嫉妬して
    その罪咎が及んだものかと思われます.善因善果、悪因悪果の法則に照らし合わせますと、どう
    もそう解釈するのが自然なようで...でもベートーヴェンはその後、私たちに素晴らしい
    音楽を提供してくれたので、きっと天国で今も楽しく過ごしていらっしゃることでしょう.

    こちら(大阪北河内)では地震はありませんでした.ぼくもテレビで放送局の内部を写した映像
    を見ました.すごい揺れでした.

    コメントありがとうございました.お大事になさってください。
    今週こちらこそよろしくお願いいたします.

  • みき

    みき

    2024/08/11 09:09:54

    ゴタぴょんさん、おはようございます。
    ご心配おかけしております。

    体調は・・・、いよいよ難聴が進行してしまったかな、という感じです。
    昨日の朝、出勤時、右耳(大丈夫な方)を塞いでみたら、左耳(やばい方)だけではセミさんの鳴き声が聞こえませんでした・・・。
    これはいよいよ考えないと・・・。
    今日と明日はお休みもらいました。

    一応、騒音がなければ、まだ会話はできます。
    電話は右耳なら・・・。

    音楽が好きなのに、これはつらいです・・・。
    今は、体調がまあまあの時、息抜きに楽譜見て頭の中で「聴いて」います。
    きっと、ベートーヴェンやスメタナもこうだったんでしょうね、なんて思いながら。
    (↑彼らの方が重症だったと思います。)

    地震、大丈夫でしたでしょうか?
    こちらは帰りの電車がちょっと遅れたくらいで済みました。
    (地震があったときは、まだお仕事中でした。)
    最近、(めまいで)普段から揺れてるような感じなので、あまり大きい地震とは思わなかったのですけれど、ニュースで相当大きい地震だったことを知ってびっくりしました。
    いろいろな意味で気をつけないと、です。

    今週もよろしくお願いいたします。