為替は154円台から156円に接近中
昨日は、為替が一時154円台の円高に傾いていたが、今日は一気に円安が進み156円に接近している。すでに市場は、織り込み済みと思われるので、利上げ発表があったところで、投資家は今さら反応はしないだろう。それより利上げによる赤字国債の償還が増額することのほうが、将来を暗くすると考える。金を使ったからと言って、すべての産業の景気が良くなる時代では無いからだ。
ところで臨時国会も終わるが、おこめ券はどうなるのだろうか。我が自治体では、すでにおこめ券は子ども一人あたり2200分を配布しているが、現状ではコメの値段は赤字を出してまで売るはずは無いから、おこめ券は食べ盛りの子どもたちにどんどん配れば良いのではないか。そうしないかぎり高いブレンド備蓄米で膨らんだ在庫を減らすことは出来ないだろう。全員におこめ券を配布されても困る人もいるだろう。パン食や麺類中心の人には大した恩恵は無いし、我が家はコメ在庫余りだから買う必要がないので、おこめ券は要らないのである。それより期限付きのおこめ券は使われない場合も考えられるが、使わなかったおこめ券は無駄になるのかなぁ。