寒冷前線の通過で全国的に雨降り
今日は東西にある高気圧に挟まれて、寒冷前線が日本列島に沿って南北に伸びているため、全国的に雨降りとなっている。この時期に全国的に雨降りとなるのは珍しいと感ずるが、畑の作物にとっては恵みの雨になる。結局、夜明け前の天気予想は大外れだった。
さて先週で臨時国会は終わっているが、いつの間にか年収の壁178万円が駆け込みで合意に至っている。あたかも所得税は大幅に減税されたかのように見えるが、社会保険料と住民税は何も変わらないか、むしろ知らぬ間に引き上げられているかもしれないので、どれだけの恩恵があるのか吟味する必要がある。今の経済社会では何を減税するから、何を増税しようかやらないでやっていけるとは思えない。現役世代人口が減っているのだから、国内の税収も増税なしにやって行けるはずがないと考える。
今日は、ほぼ雨降りの予想をしていたが、全く雨など降らず親戚の法要に行ってくることが出来たので、ラッキーであったとしか言いようがない。これで個人的には今年のイベントはすべて終わったので、ほっとしている。夜は、今年の締めくくりとしてゆっくりとひと時を過ごすことが出来た。
明日から会社員だったら最後の一週間が残っているのだが、自由人の今は解放されているので自由に使える時間だ。寒いからと言ってだらだら過ごしていると糖尿病にでもなってしまうので、今は公園の雑木の伐採を始めた。半年間ボランティア要因として登録してあるが、誰も手入れなどやっている気配が無いので勝手に伐採を始めたのだ。明日も伐採枝の片づけを予定しているが、全部自分の畑に運ばなければいけないが、誰もやる人はいないだろうから、それも自分にとってはアドレナリン放出で健康の源にもなっている。
さて今年も残り10日となったが、不評のおこめ券はいったいどうなるのか。たまたまなった今の大臣も大変ではあると思うが、膨らんだ高いコメ在庫をどう処分するかが自分の課題ではないかと思うのである。高い値段で買い取ったブレンド備蓄米を片づけるには、簡単なことでは無いと推測する。だがブレンド米を処分しなければ新米が安くなることは無い。我が自治体は、18歳以下の子どもには自動的におこめ券を郵送している。いずれにせよ膨らんだ在庫を処分しなければ、新米の値段は安くならないから、バンバンおこめ券を配布する自治体に補助するしかないだろうと考える。要らないと言う自治体は、要らないのだからそれで良いだろうと考えるしかない。安いコメを買いたいと思っても、輸送費や人件費を上げてしまったのだから、安いコメなどあるはずが無いと考える。個人的には、我が家はコメが余っているので、おこめ券は要らないのだ。
今たまたま記事を見ていたら、アルブミン4.4をキープすることが元気でいられると書いてあった。アルブミンってなんだと思ったが、先日検査した人間ドックの血液検査でアルブミン4.3と記載されていた。たんぱく質の一種だろうが、これをキープすることが健康を維持できる秘訣らしい。ならば肉や卵をたくさん食べることが必要だと分かる。高齢になれはなるほどたんぱく質が必要であると言うことだ。
今夜は、個人的には勝手に今年の締めくくりを行ったが、某氏が現政権をバラマキ政権と言うのもよく分かることである。何んともしっくりしない年の瀬である。確かに赤字国債までバンバン発行して予算を通過させたが、ますます円安は進む状況で経済が良くなる兆しがどこにあるのか、誰もが思うことだろう。とにかく明日からの為替がどう変動するか、来年の日本経済が占えるのではないだろうか。