むらさき

スティーブン・キング

小説/詩

テレビは故障なので、暮れに借りた本を読んでいます。

貸出期間が少し長めなので、スティーブン・キングの
「フェアリー・テイル」2段組上下巻を借りて、読んでいます。
それぞれ、300頁越え。
ホラーではないが、キングならではの怖いシーンはあります。
でも、一応ハッピーエンドだから。
キングの文章というか文体は、好きです! 翻訳ですが。
翻訳者は白石朗氏です。
17歳の少年チャーリーが、偏屈な老人を助けた縁で
弱ったジャーマンシェパードのレイダーを助けるために、
異界へ赴く物語です。
その異界は、昔話に似ていてラヴクラフトの怪奇な世界にも
似ているのです。
キングの緻密な描写は、目に浮かぶようです。


#日記広場:小説/詩

  • こぶ

    こぶ

    2026/01/03 22:32:26

    「ミザリー」ってキングでしたっけ?映画は見てませんけど、本は
    結構怖かったです(^^;

  • えめる。

    えめる。

    2026/01/02 23:01:03

    S.キングには一時期ハマってました
    面白いですよね。世界観に引き込まれて、そっとゾッとしたり
    最後のどんでん返しにショックを受けたり。
    ダークタワーシリーズが読みかけなのを思い出しましたが
    集めたはずの本たちが行方不明です〜

  • C-Isaac

    C-Isaac

    2026/01/01 19:10:00

    キングーーーー!